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「電子ピアノ」と「本物のピアノ」何が違うの?〜後編〜

こんにちは!菊川音楽教室です。
今回も「電子ピアノ」と「本物のピアノ」の違いについて、引き続きお話ししていきます。

前編はこちら

楽器が変わると弾けなくなる?

お家の「電子ピアノ」ではよく弾けているのに、レッスンや本番で弾けなくなってしまう…
ある程度、生徒さんの弾く曲が難しくなった時によく起こります。

なぜかというと、手頃な価格の電子ピアノはタッチが柔らかいことが多く、本物のピアノになったときに指が疲れてしまうからです。

ペダルの問題

ピアノは指を動かすだけではなく、ペダルもとても重要です。
キーボードにコードがついたペダル(サスティンペダル)を挿して使う場合、ペダルを踏むか離すかしかありません。
本物のピアノだと、ハーフペダルなど微妙なコントロールが出来るのですが、サスティンペダルだとその練習ができません。

また個人的には、ペダルは耳で弦の響きをしっかり聴いて踏むものだと考えているので、耳が育たないことも問題の一つかなと思います。

もちろん、電子ピアノでもこうしたデメリットを補う楽器もありますが、かなり高価なモデルとなるので、アップライトピアノが購入できる金額帯になってしまいます。(それならアップライトを買うことを私としてはお勧めします)

音色の豊かさが足りない…タッチが柔らかい…ペダルの性能が足りない…

じゃあ電子ピアノでどうやったら上達できるのか?

次回のブログでは、電子ピアノでの練習で心掛けたいことをお話ししていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

菊川音楽教室
菊川夏未

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